こんにちは、はちです!
このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に
わかりやすく解説しています!

「仕事」を意味する英単語が色々あって違いが全然わからないよ…
“work” や “job” など、それぞれどのような違いがあるのかなぁ?

日本語にすると「仕事」だけど、それらの単語は異なったニュアンスで使われるんだよ!
しっかりと理解できるように例文と一緒にゆっくりと解説するね♪
みなさん、「仕事」という意味の英単語を使い分けることができていますか?
“work” や “job” などといった英単語はご存じの方も多いと思いますが、
その他にも様々な「仕事」を意味する単語があって、それぞれに適切な使い方があります。
日本語にするとどれも「仕事」になりますが、
これらの違いを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります
今回の記事では「仕事」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!
ぜひこの際に学んで理解しましょう♪
以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。
- 「仕事」を意味する英単語の違いがわからない方
- 自然な英語を身に付けたい方
- 英作文や英会話の機会がある方
「仕事」を意味する英単語 5選
work
1つ目は “work” について説明します。
この単語は元々「やるべきこと」ことを指す言葉でした。
そこから派生して現在では「仕事・作業」などという意味で使われています。
“work”は、仕事全般や活動全般を指す一般的な言葉であり、
任務や肉体的・精神的な努力を伴う仕事(労働)など、幅広い概念を指します。
大体はお金が発生する作業に対して使用されますが、
報酬が関係ない「ボランティア」や「すべきこと」に対しても使えます。
「仕事」という意味での “work” は概念を表す単語であり、不可算名詞に該当します。
そのため、“works” や “a work” の形にすることはできません。
※「作品」という意味においては可算名詞になります。

不可算名詞を理解するのは難しいよね…
こちらの記事で解説しているよ!
例)I have a lot of work to do today.
【訳】今日やるべき仕事がいっぱいあります。
job
2つ目は “job” について説明します。
この単語は最初「1つの塊」という意味を持っていました。
そこから変化して「仕事・職」という意味で現在は使われています。
この単語は給料をもらうための「特定の職」や「ポジション」というイメージです。
例えば「秘書」や「デザイナー」など、”work”よりも具体的な仕事を指します。
そのため数えられる名詞(可算名詞)として使われます。
また、雇用形態や職種は関係なく、
肉体労働から専門職まで、この単語を使用することができます。
例)I am looking for a job.
【訳】私は求職中です。
task
3つ目は “task” について説明します。
この単語は元々「租税・労働」という意味で使われていました。
そこから変わり、現在では「仕事・任務」という意味になっています。
この単語は、一定期間に義務としてすべき具体的で個別的な作業や課題というイメージです。
そのため、可算名詞として扱われます。
例えば、「資料収集」や「データ分析」などがこれに当たります。
To Do リスト(やることリスト)に載るような内容ですね
また “task” は、特に難しい仕事や気分が乗らなくても行う仕事を意味する単語です。
例)I have finally completed a difficult task!
【訳】やっと難しい任務をやり終えました!
labor
4つ目は “labor” について説明します。
この言葉は「苦難・苦痛」という意味を元々持っていました。
そこから派生して「仕事・労働」という意味になっています。
つまりこの単語は、骨の折れる大変な仕事や労働を意味します。
※特に体を使ったハードな仕事を指します。
イメージとしては “work” のよりつらい仕事という感じです。
また集団としての労働者を表すこともあり、
“labor cost” で「人件費」を意味します。
また、「苦難・苦痛」という語源から、
「陣痛」という意味でも使うことができます。
(メモ)
アメリカ:labor
イギリス:labour
例)The construction of the dam requires a lot of labor.
【訳】そのダムの建設には多くの労働力が必要です。
occupation
5つ目は “occupation” について説明します。
この言葉は「占める・保持する」という語源を持っています。
そこから変化して「職業・仕事」という意味で現在では使われます。
この単語は、人が生計を立てるために主として従事している仕事に対して使われます。
先程紹介した “job” と似ていますが、
この単語の方がよりフォーマルで公式書類などで使用されることが多いです。
また可算名詞として使用され、
複数形は “occupations” になります。
例)What is your occupation?
【訳】あなたのご職業は何ですか?
まとめ
今回は「仕事」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。
以下は今回の内容をまとめた表です。


細かいニュアンスや使い方の違いを知ることができて良かったよ!
これからはそれぞれに合った状況で単語を使い分けることができそう^^

同じ「回る」でも英語では単語を使い分ける必要があるからね!
ぜひ今回学んだ知識や情報を生かしてこれから使ってみてね♪
みなさん、いかがでしたか?
今回取り上げた英単語の中には、これまで十分に理解せず使っていたものや、初めて知ったものもあったかもしれません。
これらの語の違いを理解し、適切に使い分けられるようになることで、より自然な英語を身に付けることができます。
ぜひ、今回お伝えした内容をしっかりと理解し、実際の文章や会話で活用してみてください!
この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
以上、はちの英語解説でした。
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