「Be動詞」って何?意味・使い方を分かりやすく解説♪

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こんにちは、はちです!

このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に

わかりやすく解説しています!

主人
主人

今更だけど「Be動詞」って何なの?
一番最初に習う部分だけど、何となく乗り越えてきたって感じで…

はち
はち

確かに日本語にはない感覚だったりするから難しいよね
例文と一緒にゆっくり解説してくからこの際にマスターしよう♪

みなさん、「Be動詞」をしっかり理解していますか?

英語学習の一番最初に習う「Be動詞」ですが、
そのニュアンスをしっかり掴めないままの人も少なくないと思います。

「Be動詞」の意味やコア部分を理解すると、
今まで分からなかった部分がすっきりするかもしれません。

今回の記事では
「Be動詞」の意味や使い方などについて、
例文を交えながらわかりやすく解説
します♪

是非この機会にスッキリさせましょう!

下記に該当する方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 「Be動詞」の使い方がわからない方
  • 「Be動詞」のイメージがわからない方
  • 英語学習者(特に初学者)

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はじめに

まず英語の文章は、
基本的に「主語と動詞」が無いと成立しません。

「私は学生です。」という日本語の場合、
「主語(私)」は存在していても「動詞」はないですよね?

でも英語の場合は基本的に
「動詞が無い文章は作れないという言語」なのです。
※もちろん “No!” みたいな例外はありますよ

つまり根本的に違う言語なので
すべて日本語に当てはまるわけじゃなないんですよね…

そして英語の動詞は、
2つの種類に分けることができます

それが「Be動詞」と「一般動詞」なのです。
※一般動詞は数が膨大なので、”Be動詞”以外という認識でOKです。
 例えば「走る」「投げる」みたいな動詞です。

なぜわざわざ「Be動詞」と「一般動詞」に分けるかということですが、
それは使い方が異なるからです。

ここまでのことを何となく頭に入れた状態で、
以下で「Be動詞」について説明していきます。

①Be動詞の種類
②文の種類
③Be動詞の短縮形
④Be動詞のイメージ
⑤Be動詞の例文

    ↑
この順で解説していきます!

Be動詞の種類

まずBe動詞は
 be / is / am / are 
という4つの基本的な形を持っています。
※過去形などは別であります。

で、この4つのBe動詞のうちどれを使うのかということは
「主語の種類」によって異なります

1.”be”
→ 命令文のとき・(動詞の原形にするとき)

2.”am”
→ 主語が I のときだけ

3.”is”
→ 主語が単数のとき

4.”are”
→主語が You または 複数のとき

まとめた表
主語とBe動詞

文の種類

肯定文

肯定文とは「○○は△△です。」のように、
肯定の意味を表す文です。

<基本構造>
主語 + Be動詞 + ○○.

例)She is a student.
【訳】彼女は学生です。

否定文

否定文とは
「○○は△△ではありません。」のように、
否定の内容を表す文です。

<基本構造>
主語 + Be動詞 + not + ○○.

例)She is not a student.
【訳】彼女は学生ではありません。

疑問文

疑問文とは「○○は△△ですか。」のように、
疑問の意味を表す文です。

<基本構造>
Be動詞 + 主語 + ○○?

例)Is she a student?
【訳】彼女は学生ですか。

命令文

命令文とは
「○○しなさい」「○○しないで」のように、
命令や禁止を意味する文です。

<基本構造>
Be + ○○.
Don’t + be + ○○.

例)Be kind.
【訳】優しくしなさい。

Be動詞の短縮形

Be動詞の短縮形

否定文の場合はその後ろに “not” を付ければOKです。

このような短縮形が特に日常会話などで使用されますが、
フォーマルな文章では完全形が望ましい場合が多いので注意しましょう

Be動詞のイメージ

では本丸の部分に入っていきます!

動詞と聞くと「食べる」のような動作
(一般動詞)を想像すると思います。

が、Be動詞は動作を表しません

Be動詞とは分かりやすく言うと、
Be動詞の前後の意味をくっつける「つなぎ
として機能しています。

よく「○○ △△ です
の下線部分だと説明されたりしますが、
ネイティブの感覚的に意味はありません

日本語には存在しない感覚なので難しいと思いますが、
前後の接着剤」みたいなものであって、
ぴったり当てはまる意味・日本語はありません。

例)He is a teacher.(彼は先生です。)
この文章で考えると、
「彼」「先生」Be動詞でつなげることで
「彼は先生です。」という意味になるという感じです。

逆にBe動詞の意味を「~は」というようにしてしまうと、
She is a teacher too.(彼女も先生です。)
このような場合に当てはまらなくなります。

何度も言いますがBe動詞に特定の意味はなく
「つなぎ」の役割があるという認識でいると
様々な文章に対応することができます。

Be動詞の例文

存在

He is in Tokyo.
(彼は東京にいます。)
My cat is in the garden.
(私の猫は庭にいます。)
My phone is in my pocket.
(私の携帯はポケットの中にあります。)

状態

I am very tired.
(私はとても疲れています。)
We are ready
(私たちは準備ができています。)
They are friends.
(彼らは友達です。)

性質

The cake is sweet.
(そのケーキは甘いです。)
This bed is soft.
(このベッドはふかふかです。)
The pen is blue.
(そのペンは青色です。)

身分

He is a scientist.
(彼は科学者です。)
She is an artist.
(彼女はアーティストです。)
They are teachers.
(彼らは先生です。)

ほかにも色々なBe動詞の使い方がありますが、
「つなぎ」のイメージで解決できると思います!

まとめ

今回は「Be動詞」について解説しました。

以下は今回紹介した内容です。

今回のまとめ

Be動詞について
①Be動詞の種類
②文の種類
③Be動詞の短縮形
④Be動詞のイメージ
⑤Be動詞の例文

主人
主人

Be動詞の使い方やニュアンスを理解できたよ♪
これで使いこなせるようになりそう!

はち
はち

Be動詞は基礎中の基礎だからね!
ぜひ今回紹介した内容を文章中や会話で活かしてみてね♪

みなさん、いかがでしたか?

今まで何となくで Be動詞を乗り越えてきた方や、十分に理解できていなかった方も中に入ると思います。

「Be動詞」をマスターすることで、みなさんの英語表現はより豊かになると思います。

ぜひ今回をきっかけに理解を深めて、使えるようになっていただきたいです。

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

以上、はちの英語解説でした。

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