Welcome to my blog!
こんにちは、はちです!
このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に
わかりやすく解説しています!

“Thank you” には何て返せばいいのかなぁ?
毎回 “You’re welcome” って言ってるけど、どれくらい丁寧なんだろ?

実はネイティブは状況に応じて使うフレーズを変えているんだよ!
それぞれのニュアンスや丁寧度をわかりやすく解説するね♪
みなさん、
“Thank you” って言われたときに
いつもどのように返答していますか?
おそらく多くの人は学校などで
“You’re welcome” と習ったと思います。
しかしこのフレーズは
場合によっては少し違和感があります。
本記事では
“Thank you” に対する返答を合計8つ
紹介します。
使う場面や、どれくらい丁寧な表現なのかも
しっかり解説するのでぜひ身に付けましょう!
下記に該当する方はぜひ最後までご覧ください
- いつも “You’re welcome” を使っている方
- 自然な英語表現を身に付けたい方
- ネイティブと話す機会がある方
“Thak you” への返答8選
You’re welcome
1つ目は、
おそらく一度は聞いたことがあるであろう
“You’re welcome” について説明します。
このフレーズは
ビジネスの場面からカジュアルな場面
まで幅広く使われています。
日本語で言う
「どういたしまして」がこれに該当します
ただしこのフレーズ自体は丁寧な表現であり、
言い方によっては固く聞こえるため
その点は注意が必要ですね。
また “You’re welcome” は
返答方法として最も一般的であり、
感情が込められていないように感じることもあります。
それを回避したい場合は
“You’re very welcome” を使うと、
丁寧かつ思いが込められた表現になります。
My pleasure
2つ目は “My pleasure” について説明します
“pleasure” は「喜び」を意味する単語であり,フレーズ全体では
「お役に立てて光栄です」という意味です。
これは非常に丁寧な表現であり、
「全然大丈夫ですよ。また言ってください。」
といったニュアンスを含みます。
このフレーズは
フォーマルかつ紳士的な表現であるため、
友達などには使わず、
かしこまった場面で使われます。
また “Pleasure” だけにすると、
やや砕けた表現になります。
Thank YOU
3つ目は “Thank YOU” について説明します。
“Thank you” に対して同じ言葉で返すのは
一見違和感がありますよね。
しかし大文字で書いている
“YOU” を強調することで
「こちらこそありがとうございます」
という意味になります。
このフレーズも非常に丁寧な表現であり、
かしこまった場面で使われます。
例えば就職面接で会社の方が
「本日はお越し頂きありがとうございます」
と言われたときに
“Thank YOU” と返すことができます。
I’m glad I could help
4つ目は “I’m glad I could help” です。
“glad” は
「~を嬉しく思う」という意味の形容詞です。
つまりこのフレーズは
「力になれて幸いです」という意味であり、
丁寧な表現になります。
そのため友達同士というよりは、
ビジネスの場面で使う方が良いでしょう。
例えば、
相手の困難を解決した時に使うと良いでしょう
No problem
5つ目は “No problem” について説明します。
直訳すると「問題がない」になるように、
「大したことないよ」という意味になります。
このフレーズは
カジュアルな場面で使われる表現であり、
小さな親切に対して使われます。
具体的には、
友達が落とした鉛筆を拾ってあげた際などに
“No problem” を使うと自然な表現になります
逆にビジネスの場面で使うと
カジュアルすぎるので控えましょう。
Anytime
6つ目は “Anytime” について解説します。
直訳の「いつでも」から分かるように、
「またいつでも言って」という意味になります
このフレーズは非常にカジュアルで、 「助けれてよかった」
「またいつでも協力するよ」
というニュアンスを含みます。
このフレーズも “No problem” と同様に、
大したことない場合に使います。
ビジネスの場面では使えないので
気を付けてください。
Of course
7つ目は “Of course” について解説します。
このフレーズは、
何かお願いされたときの返答として
聞いたことがある方も多いと思います。
実はそれ以外にも
“Thank you” の返答としても使われます。
意味は「もちろん」ですが、
「当たり前でしょ」
といったニュアンスが含まれており、
相手に心配する必要がないことを伝えることができます。
そのため、
このフレーズは非常にカジュアルであり、
親しい友達などに使います。
例えば「課題手伝ってくれてありがとう」
と親友から言われた時などに使うと良いと思います。
「もちろん」
を意味するより砕けたフレーズとして
“You bet” も使われます。
No worries
8つ目は “No worries” について説明します。
このフレーズは直訳通り
「気にしないで」という意味になります。
この表現は “No problem” と似ていますが、
より砕けた表現になります。
日本語で感謝された際に
「全然いいよ」と言う感じです。
そのため、
使う相手は親しい友人や家族などにしましょう
また、このニュアンスで丁寧に言いたい場合は
“Don’t worry about it” を使うことで
「気にしないでください」となります。
まとめ
今回は “Thank you” への返答フレーズを
合計8つ紹介しました。
今回の内容を簡単にまとめた表は以下です。


こんなにもたくさんの返答方法があったなんて知らなかったよ!
早速今度から使ってみるねヾ(≧▽≦*)o

これで場面ごとに適したフレーズを使えるようになるね^^
これからは自信をもって返答してみてね(●’◡’●)
みなさん、いかがでしたか?
今回は “Thank you” への返答方法を8つ紹介しましたが、各場面に合った表現があったと思います。
ぜひインプットだけで終わらず、ぜひアウトプットまでつなげてみてください。
最初は難しいかもしれませんが、少しずつ自然な表現を使えるようになると思います!
今回の内容が皆さんのお役に立てれば幸いです。
以上、はちの英語解説でした。
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