こんにちは、はちです!
このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に
わかりやすく解説しています!

「選ぶ」を意味する英単語が沢山あるけど、どれを使えば良いのかわからないよ…
“choose” や “select” とか、それぞれどんな違いがあるのかなぁ?

日本語にするとどれも「選ぶ」で同じだけど、
それらの単語は異なった意味合いで使われるんだよ!
しっかりと理解できるように例文と一緒にゆっくりと解説するね♪
みなさん、「選ぶ」という意味の英単語を使い分けることができていますか?
“choose” や “select” などといった英単語はご存じの方も多いと思いますが、
その他にも様々な「選ぶ」を意味する単語があって、それぞれに適切な使い方があります。
日本語にするとどれも「選ぶ」になりますが、
これらの違いを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります
今回の記事では「選ぶ」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!
ぜひこの際に学んで理解しましょう♪
以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。
- 「選ぶ」を意味する英単語の違いがわからない方
- 自然な英語を身に付けたい方
- 英作文や英会話の機会がある方
「選ぶ」を意味する英単語5選
choose
1つ目は “choose” について説明します。
この単語は元々「味見をする」ことを指す言葉でした。
そこから派生して現在では「選ぶ・選択する」という意味で使われています。
この単語は、2つ以上ある物の中から自分が良いと思うものを選ぶというイメージです。
例えば、食べ物屋さんに行ってメニューの中から注文したいものを選ぶときなどに使います。
“choose”という単語は、「選ぶ」という行為の中で最も一般的な単語で、
日常会話からビジネスの場面まで様々な状況で使用されます。
⚠ choose – chose – chosen
例)You can choose only one from these books.
【訳】これらの本から1冊だけ選んでいいですよ。
select
2つ目は “select” について説明します。
この単語は最初「離れて(se)+ 選ぶ(lect)」という意味を持っていました。
そこから変化して「選ぶ・厳選する」という意味で現在は使われています。
この単語は、
改まった場面で3つ以上の選択肢の中から、他の情報を基に比較対照して慎重に選ぶ
というニュアンスです。
そのため、カジュアルな会話では堅苦しく感じられる表現です。
例えば、就職活動の書類選考などで「選ぶ」という際などにこの単語は使われます。
先ほどの”choose”より客観的な意味になります。
例)We have to select a student to represent our school.
【訳】私たちの学校を代表する生徒を選ばなければなりません。
pick
3つ目は “pick” について説明します。
この単語は元々「突く」という意味で使われていました。
そこから変わり、現在では「選ぶ・摘み取る」という意味になっています。
具体的には、
真剣に考えずに、3つ以上の選択肢の中からその時の気分や勘で選ぶというイメージです。
例えば、マジシャンが「トランプの中から1枚カードを選んで」と言うときのように、
直観的で気軽な選択に対して使用されます。
つまりこの単語は「選ぶ」という意味においては
最も口語的表現で、砕けた言い方になります。
例)Just pick any color you like.
【訳】好きな色何でもいいから適当に選んで。
elect
4つ目は “elect” について説明します。
この言葉は「外へ(e)+ 選ぶ(lect)→ 選び出す」という意味を元々持っていました。
そこから派生して「(投票で)選ぶ」という意味になっています。
つまりこの単語は、投票や正式な手続きを通じて、人を役職や地位に選出することを意味します。
そのため日常生活における選択ではなく、
大統領・知事・市長などを選ぶ際に使用される単語になります。
また、主にアメリカ英語では
「学校の科目を選択する」という意味でも”elect”は使用されます。
例)In this town, a mayor is elected every four years.
【訳】この町では、4年ごとに市長が選出される。
prefer
5つ目は “prefer” について説明します。
この言葉は「前に(pre)+ 運ぶ(fer)→ 自らの前に運ぶ」という語源を持っています。
そこから変化して「選ぶ・~を好む」という意味で現在では使われます。
この単語は、2つの物事を比較して好きな方を選ぶという意味で使われます。
これまで紹介した単語とはやや異なり、
個人の好みや願望を伝える際に使用します。
実際に選ぶ行為そのものというより、好みの傾向を示すイメージです。
「prefer A to B」という形にすることで
「BよりAの方が好き」という表現になります。
例)He prefers wine to beer.
【訳】彼はビールよりワインを選びます。
まとめ
今回は「選ぶ」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。
以下は今回の内容をまとめた表です。


微妙な意味の違いや使い方の違いを知ることができて良かったよ!
これで場面に合った状況で単語を使い分けることができそう^^

同じ「選ぶ」でも英語では単語を使い分ける必要があるからね!
ぜひ今回学んだ知識や情報を生かしてこれから使ってみてね♪
みなさん、いかがでしたか?
今回取り上げた英単語の中には、これまで十分に理解せず使っていたものや、初めて知ったものもあったかもしれません。
これらの語の違いを理解し、適切に使い分けられるようになることで、より自然な英語を身に付けることができます。
ぜひ、今回お伝えした内容をしっかりと理解し、実際の文章や会話で活用してみてください!
この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
以上、はちの英語解説でした。
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