こんにちは、はちです!
このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に
わかりやすく解説しています!

「かわいい」を意味する形容詞の英単語ってどれを使っったら良いかわからないよ…
“cute”ばかり使っているけど、他の単語と何か違いがあるのかなぁ?

実は”cute”以外にも「かわいい」という意味の単語は色々あるよ
でもそれぞれ違ったニュアンスが含まれているから例文と一緒に解説するね♪
みなさん、「かわいい」という意味を持つ形容詞の英単語を使い分けることができていますか?
“cute” ばかり「かわいい」という意味で使っている方も多いと思いますが、
その他にも「かわいい」という意味の単語が色々あって、それぞれニュアンスが異なります。
日本語だと同じ「かわいい」という意味合いですが、
これらを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります
今回の記事では「かわいい」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!
ぜひこの際に学んで理解しましょう♪
以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。
- 「かわいい」を意味する英単語の違いがわからない方
- 自然な英語を身に付けたい方
- 英作文や英会話の機会がある方
「かわいい」を意味する英単語 6選
cute
1つ目は “cute” について説明します。
この単語は元々「鋭い」という語源を持っていました。
そこから派生して現在では「かわいい」という意味で使われています。
この単語は人や物などが(小さく)魅力的でかわいいというイメージで、
口語的な表現としてよく使われます。
例えば「小さい子ども」「小動物」など、
外見だけでなく仕草などがかわいらしい場合も使用されます。
「無邪気さ」「小さくてチャーミングな印象」を含み、
愛嬌があり、ふんわりした温かい魅力を感じさせる単語です。
そのため成人女性に対して使うと違和感があるかもしれません。
例)She wore a cute dress to the party.
【訳】彼女はパーティーにかわいいドレスを着ていきました。
pretty
2つ目は “cute” について説明します。
この単語は「ずるい」という語源を持っています。
そこから変化して「かわいい」という意味で使われています。
この単語の意味ですが、見た目が美しく、魅力的でかわいいというイメージです。
特に「女性」「物(花など)」に使われ、
華やかでありながらも、繊細で上品な印象を与えます。
先ほど紹介した “cute” に比べて
「大人っぽさや洗練を帯びた印象」があり、
成人女性に対する褒め言葉としても使われます。
そのため、
赤ちゃんにprettyはあまり使われません。
例)The flowers in the garden are pretty.
【訳】その庭のお花はかわいいです。
beautiful
3つ目は “beautiful” について説明します。
この単語は元々「美しいこと」という意味を持っていました。
そこから変わり、現在では「美しい・きれいな」という意味になっています。
この単語は、全体の完成度が非常に高い美を意味するという意味で使用されます。
具体的には
「完璧なバランスや輝き」「壮大さ」「深み」
を感じさせる単語になります。
例えば “She is beautiful.” は、
外見のみならず内面の輝きも含めることができます。
また「風景」「芸術」など
人以外に対しても幅広く使用されます。
※すでに紹介した単語では「風景」には使いません。
例)She is a beautiful person inside and out.
【訳】彼女は心も外見も美しい人です。
adorable
4つ目は “adorable” について説明します。
この言葉は「神に呼びかける」という意味を元々持っていました。
そこから派生して「かわいい・愛らしい」という意味になっています。
この単語は、とても愛らしく、思わず抱きしめたくなるほどの魅力があることを意味します。
「子ども」「動物」など、
基本的に小さくてかわいい対象に使用されます。
“cute” よりも一歩進んで、
感情的に強く愛情が湧いてくる感じです。
感情的な温かみや保護したくなる気持ち
を引き出す「愛おしい存在」というイメージです。
例)The kitten is so adorable.
【訳】その子猫はとても愛らしいです。
lovely
5つ目は “lovely” について説明します。
この言葉は「世話をする」という語源を持っています。
そこから変化して「かわいい・美しい」という意味で現在では使われます。
この単語は魅力的で心惹かれる美しさを表し、
主にイギリスで女性がよく使用します。
「人」「雰囲気」などが
上品で穏やかな美しさを持ち、温かみ・優雅さを兼ね備えている場合に使われます。
また人に対して使う場合、
外見に関しては女性、
内面に関しては男女に対して使われます。
例)She has a lovely smile.
【訳】彼女の笑顔はかわいいです。
lovable
6つ目は “lovable” について説明します。
この単語は
「love(愛する) + able(できる)」が組み合わさった語です。
そして「かわいい」という意味で使われます。
この単語は、
愛されるに値する・誰からも愛されやすいことを示す際に使われます。
「人」「動物」「ペット」など、
外見・性格や行動・態度において魅力があり、
自然と好かれる存在に対して使用されます。
基本的に人や動物などの感情や個性を持つ存在に対して使われるため、
物に対して使うと違和感があります。
例)The puppy is so lovable.
【訳】その子犬はとてもかわいいです。
まとめ
今回は「かわいい」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。
以下は今回の内容をまとめた表です。


今までずっと分からずに困っていたからすごく助かったよ!
それぞれの単語を適切な場面で使っていくね^^

色々な単語を使えると表現力が上がるからね!
ぜひ今回学んだ知識を生かしてこれから使ってみてね♪
みなさん、いかがでしたか?
今回紹介した英単語の中に、今までしっかりと理解せずに使っていたものや、知らなかったものもあったかと思います。
最初は覚えるのが難しかったりするかもしれませんが、使いこなせるようになることで、より自然で表現豊かな英語を身に付けることができます。
ぜひ今回紹介した内容を理解して使えるようにしましょう!
この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
以上、はちの英語解説でした。
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