こんにちは、はちです!
このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に
わかりやすく解説しています!

「家」を英語で言うときはどの英単語を使えば良いのか全然わからないよ…
“home” や “house” などの色々な単語があるけど、それぞれ違いがあるのかなぁ?

日本語だとどれも「家」だけど、単語ごとに異なった意味合いで使われるんだよ!
しっかりと理解できるように例文と一緒にゆっくりと解説するね♪
みなさん、「家」という意味の英単語を使い分けることができていますか?
“house” や “home” などといった英単語はご存じの方も多いと思いますが、
その他にも様々な「家」を意味する単語があって、それぞれに適切な使い方があります。
これから紹介する単語はどれも「家」なのですが、
これらの違いを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります
今回の記事では「家」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!
ぜひこの際に学んで理解しましょう♪
以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。
- 「家」を意味する英単語の違いがわからない方
- 自然な英語を身に付けたい方
- 英作文や英会話の機会がある方
「家」を意味する英単語6選
home
1つ目は “home” について説明します。
この単語は最初「生活するところ」という意味を持っていました。
そこから変化して「家・自宅」という意味で現在は使われています。
この単語は普段住んでいる自宅を指し、自分の居場所であるというイメージです。
そのため単なる「家」というよりは、
(家族と生活する)安心感のある「家」という感じです。
日本語で言う「家庭やお家」に該当する単語で、
一軒家・アパートのどちらに対しても使用可能です。
ただし、“buy a home(家を買う)” という使い方もできます。
例)There is no place like home.
【訳】家ほど良い場所はありません。
house
2つ目は “house” について説明します。
この単語は元々「外の世界から身を隠す物」を指す言葉でした。
そこから派生して現在では「家・住宅」という意味で使われています。
この単語は、ドアや窓などから成り立つ一般的な家というイメージです。
先ほど紹介した”home”とは異なり、
温かさが感じられない、客観的(物理的)な「家」を意味します。
また、戸建て住宅に対して使用されるのが一般的です。
例)I would like to build my own house in the future.
【訳】将来、自分の家を建てたいと思っています。
place
3つ目は “place” について説明します。
この単語は元々「広く平らな場所」という意味で使われていました。
そこから変わり、現在では「家」という意味にもなっています。
※もちろん「場所」という意味でも使用されます。
基本的には、「a /one’s + place」で「家」や「住居」という意味になるというイメージです。
“place” は広範な意味を持ち、具体的な説明がないとどの場所を指すのか曖昧になるので、
上記のような使い方が必要です。
また、家の形態は戸建てとアパートのどちらにも使用可能です。
例)She will come to my place tomorrow.
【訳】彼女は明日私の家に来ます。
mansion
4つ目は “mansion” について説明します。
この言葉は「滞在する場所」という意味を元々持っていました。
そこから派生して「大邸宅・豪邸」という意味になっています。
つまりこの単語は、富裕層が住むような非常に大きくて立派な住宅、大邸宅を意味します。
また、”mansion”は基本的に戸建てに対して使用されます。
⚠そのため仮に皆さんがマンションに住んでいたとしても
“I live in a mansion.”と言ってしまうと、
相手にはすごい家に住んでいるように伝わってしまいます。
例)If I were rich, I would buy a mansion.
【訳】もし私がお金持ちだったら豪邸を買うと思います。
residence
5つ目は “residence” について説明します。
この言葉は「後ろに(re)+ 座る(sid) = 留まる」という語源を持っています。
そこから変化して「邸宅・住宅」という意味で現在では使われます。
この単語は人が居住する場所を指し、公式な文脈や上品な表現に対して使われます。
先ほど紹介した“home”や”houes” より形式ばった用語というイメージです。
そのため「大統領官邸」のように、大きな家を表す用語として使われます。
また、相手に対して敬語的に使用することも可能です。
例)The official residence of the president is the White House.
【訳】大統領の官邸はホワイトハウスです。
apartment
6つ目は “apartment” について説明します。
この単語は「~を(a)+ 分ける(part)+ もの(ment) = 別れた部屋」
という意味で最初は使われていました。
そこから派生して現在では「アパート・マンション」という意味になっています。
この単語は、建物内の一つの住戸を指し、アパートやマンションを表現する際に使われます。
建物全体を表現する場合は、“an apartment building” を使います。
またイギリスではこの単語の代わりに “flat” が使用されます。
※単語は異なりますが意味は同じです。
例)She lives in a apartment.
【訳】彼女はマンションに住んでいます。
まとめ
今回は「家」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。
以下は今回の内容をまとめた表です。


細かいニュアンスや使い方の違いを知ることができて良かったよ!
これからはそれぞれに合った状況で単語を使い分けることができそう^^

同じ「家」でも英語では単語を使い分ける必要があるからね!
ぜひ今回学んだ知識や情報を生かしてこれから使ってみてね♪
みなさん、いかがでしたか?
今回取り上げた英単語の中には、これまで十分に理解せず使っていたものや、初めて知ったものもあったかもしれません。
これらの語の違いを理解し、適切に使い分けられるようになることで、より自然な英語を身に付けることができます。
ぜひ、今回お伝えした内容をしっかりと理解し、実際の文章や会話で活用してみてください!
この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
以上、はちの英語解説でした。
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