「大きい」を英語で?big・large などの単語の違いを解説♪

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こんにちは、はちです!

このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に

わかりやすく解説しています!

主人
主人

「大きい」を意味する形容詞の英単語ってどれを使っったら良いかわからないよ…
“big”以外にも”large”とか色々あってそれぞれ違いがあるのかなぁ?

はち
はち

そうだね、どれも日本語にすると「大きい」になるからわからないよね
でも実はそれぞれ違ったニュアンスが含まれているから例文と一緒に解説するね♪

みなさん、「大きい」という意味を持つ形容詞の英単語を使い分けることができていますか?

big” や “large” はよく目にする英単語だと思いますが、
その他にも「大きい」という意味の単語が色々あって、それぞれニュアンスが異なります。

日本語だと同じ「大きい」ですが、
これらを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります

今回の記事では「大きい」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!

ぜひこの際に学んで理解しましょう♪

以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 「大きい」を意味する英単語の違いがわからない方
  • 自然な英語を身に付けたい方
  • 英作文や英会話の機会がある方
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「大きい」を意味する英単語6選

big

1つ目は “big” について説明します。

この単語は元々「力強い・成熟した」という語源を持っていました。

そこから派生して現在では「主観的に(外形・規模などが)大きい」という意味で使われています。

この単語は「大きい」という意味に主観的な感情が加わっているというイメージで、
最も一般に使用される口語的な単語です。

日本語で言う「でかい」や「おっきい」というニュアンスです。

そして、「チャンス」や「問題」など、目に見えないものでも主観的に大きいことを表現する際に使用できることも特徴です。

例)Look at the big dog!
【訳】あの大きな犬を見て!

large

2つ目は “large” について説明します。

この単語は最初「豊富な→広い」という意味を持っていました。

そこから変化して「広い・大きい」という意味で現在は使われています。

この単語は先ほどの”big”とほとんど同じ意味ですが、
主観的な感情はなく、客観的な大きさを表現するというイメージです。

そのため “large” は、同種の物と比較して平均的に大きいときに使用されることが多いです。
※Lサイズの”L”は、”large”を表しています

また、”large”は客観的なニュアンスであるため、
数の大きさなどを言う際に向いていて、逆に程度の大きさには不向きです。
※後者の場合は”big”を使いましょう!

あと、”big”より”large”の方がややフォーマルです。

例)My mother bought a large bag.
【訳】母は大きいカバンを買った。

huge

3つ目は “huge” について説明します。

この単語は元々「高い場所・山や丘」という意味で使われていました。

そこから変わり、現在では「巨大な・莫大な」という意味になっています。

この単語は、“big” や “large”をより誇張した表現に対して使用されます。

つまり、大きさや程度が巨大である以外にも、数量や割合が膨大である際にも使用されます。

わかりやすく言うと「めちゃくちゃ大きい」という感じです。

例)The presentation was a huge success.
【訳】その発表は大成功だった。

vast

4つ目は “vast” について説明します。

この言葉は「邪魔するものが一切ない」という意味を元々持っていました。

そこから派生して「広大な・(数・量・程度が)莫大な」という意味になっています。

つまりこの単語は、形が立体的に大きいというよりは、
平面的に広いことを意味します。

例を挙げると、砂漠や大平原のように開けた場所に対して使用され、
「だだっ広い」という感じです。

その他にも、数量や割合が大きいことを表すこともあります。

例)There are vast fields in the countryside.
【訳】田舎には広大な畑がある。

enormous

5つ目は “enormous” について説明します。

この言葉は「外に(e)+ 基準(norm)」という語源を持っています。

そこから変化して「非常に大きい・巨大な」という意味で現在では使われます。

この単語は語源からも分かるように、規格外の大きさのものに対して使われます。

“huge”と同じような意味合いですが、形が異常に大きいというニュアンスがあります。

また、「正常な領域から外に出る」ということから派生し、
ひどい・極悪な」という言う意味でも使用される場合があります。

例)We saw an enormous whale in the ocean.
【訳】私たちは海で巨大なクジラを見ました。

giant

6つ目は “giant” について説明します。

この単語は「ギリシャ神話に登場する巨人族”ギガンテス”」が語源になっています。

そこから派生して現在では「特大の・巨大な」という意味になっています。

この単語はまさに、巨人のように大きいものに対して使われます。

また、この単語と同じ語源を持つ”gigantic“という単語も同じ意味として使用されます。

日本語にすると、「ばかでかい」のようになり、
通常のサイズよりも格段に大きい」という誇張された表現になります。

例)There is a giant statue in the park.
【訳】公園には巨大な像がある。

まとめ

今回は「大きい」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。

以下は今回の内容をまとめた表です。

今回のまとめ
単語の意味の違いをまとめた表

主人
主人

今までずっと分からずに困っていたからすごく助かったよ!
それぞれの単語を適切な場面で使っていくね^^

はち
はち

色々な単語を使えると表現力が上がるからね!
ぜひ今回学んだ知識を生かしてこれから使ってみてね♪

みなさん、いかがでしたか?

今回紹介した英単語の中に、今までしっかりと理解せずに使っていたものや、知らなかったものもあったかと思います。

最初は覚えるのが難しかったりするかもしれませんが、使いこなせるようになることで、より自然で表現豊かな英語を身に付けることができます。

ぜひ今回紹介した内容を理解して使えるようにしましょう!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

以上、はちの英語解説でした。

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