「~させる」を英語で?使役動詞などの違いを分かりやすく解説♪

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こんにちは、はちです!

このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に

わかりやすく解説しています!

主人
主人

「~させる」を意味する英単語は “make” “have” “let” とか色々あってややこしいよ💦
それぞれどんな違いがあるのかわからないから上手く使い分けられないし…

はち
はち

確かに使役動詞はどれも「~させる」という意味で使われるから難しいよね…
実はそれ以外にも「~させる」という意味の単語があって、それぞれ適した使い方があるから例文と一緒に解説するね♪

みなさん、「~させる」という意味の英単語を使い分けることができていますか?

“make” “have” “let” などの英単語(使役動詞)はご存じの方も多いと思いますが、
その他にも「~させる」を意味する単語があって、それぞれに適切な使い方があります。

日本語にするとどれも「~させる」になりますが、これらの違いを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります

今回の記事では「~させる」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!

ぜひこの際に学んで理解しましょう♪

以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。

今回の記事では「~させる」という意味に焦点を当てます。

こんな人におすすめ
  • 「~させる」を意味する英単語の違いがわからない方
  • 自然な英語を身に付けたい方
  • 英作文や英会話の機会がある方
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「~させる」を意味する英単語 6選

make

1つ目は “make” について説明します。

この単語は元々「パンなどをこねて作る」という語源を持っていました。

そこから派生して現在では「~させる・にする」という意味で使われています。

この単語は、強制的に何かをさせるというイメージです。

そのため、
「相手の意志に逆らって~をさせる」「無理やり~をさせる」というニュアンスが含まれます。

例えば「親に勉強させられた」のように、指示や命令などの場面で使用され、
強制的な意味合いが強い単語になります。

<使い方>
“make + 目的語 + 動詞の原形”      
「目的語に~させる」
“make + 目的語 + 形容詞”        
「目的語を~の状態にする」
“主語 + be + made + to + 動詞の原形”  
「主語が~させられる」

例)I was made to work overtime.
【訳】私は残業させられました。

はち
はち

“make”は他にも色々な意味を持つ動詞でとても便利だよ!
詳しくは以下の記事を見てね♪

have

2つ目は “have” について説明します。

この単語は最初「手に掴む」という意味を持っていました。

そこから変化して「~させる・してもらう」という意味で現在は使われています。

この単語は、指示や依頼によって当たり前のことをさせる・してもらうというイメージです。

先ほど紹介した “make” よりも強制力が弱く
~するように仕向ける」という意味合いになります。

具体的には、上司が部下に指示する場合や、専門家に仕事を依頼する場合に使用され、
文脈によっては「~してもらう」というニュアンスになることもあります。

<使い方>
“have + 目的語 + 動詞の原形”      
「目的語に~させる」
“have + 目的語 + 過去分詞”       
「目的語に~してもらう」
「目的語が~された」

例)I’ll have my students set up the room.
【訳】生徒たちに部屋を準備させましょう。

はち
はち

“have”も他に色々な意味を持つ動詞でとても便利だよ!
詳しくは以下の記事を見てね!

let

3つ目は “let” について説明します。

この単語は元々「放り出す・放つ」という意味で使われていました。

そこから変わり、現在では「~させる・することを許可する」という意味になっています。

具体的には、相手の希望要求を許可して何かをさせるというイメージです。

他の単語とは異なり、強制的な意味合いはありません

例えば「公園に行きたい子どもに許可を与えて公園に行かせる」のように、
人の望み通りにさせたり、自由にさせてあげるときに使用されます。

<使い方>
“let + 目的語 + 動詞の原形”
「目的語に~させる(させてあげる)」

⚠受動態にはできません。

例)She let me drive her car.
【訳】彼女は私に彼女の車を運転させてくれた。

get

4つ目は “get” について説明します。

この言葉は「掴む・手に入れる」という意味を元々持っていました。

そこから派生して「~させる・してもらう」という意味になっています。

この単語は、説得や働きかけなどを通して何かをさせることを意味します。

大して強制的な意味合いは含まれず、
自分の望み通りの状態にする(してもらう)」というニュアンスです。

例えば、
お小遣いをあげる代わりにおつかいに行かせる」みたいな感じのイメージです。

<使い方>
“get + 目的語 + to + 動詞の原形”
「目的語に~させる」
“get + 目的語 + 過去分詞”
「目的語に~してもらう」

例)I got my shy friend to join the dance.
【訳】私はシャイな友達をダンスに参加させました。

force

5つ目は “force” について説明します。

この言葉は「強い」という語源を持っています。

そこから変化して「~させる・強制する」という意味で現在では使われます。

この単語は、物理的・心理的な圧力で無理やり何かをさせることに対して使われます。

強制的という意味では “make” と同じですが、
より強力で暴力的なニュアンスを含みます。
相手が嫌がることを強引に~させる」という感じです。

また「鍵をこじ開ける」のように、
人だけでなく物に対しても使用することができます。

<使い方>
“force + 目的語 + to + 動詞の原形”
「目的語に無理やり~させる」
“be + forced + to + 動詞の原形”
「~せざるを得ない」

例)My father forced me to study English because I got low grades.
【訳】成績が悪かったので父は私に無理やり英語を勉強させました。

compel

6つ目は “compel” について説明します。

この単語は「一緒に(com)+ 駆り立てる(pel)」という意味で最初は使われていました。

そこから派生して現在では「~させる」という意味になっています。

この単語は、状況や内的な要因で何かをせざるを得なくさせる際に使われます。

具体的には、
相手がしたくないことを法的な権力・プレッシャーをかけてやらせるというイメージです。

ただし物理的な圧力はないので、
先ほど紹介した “force” よりは弱い強制力というニュアンスです。

<使い方>
“compel + 目的語 + to + 動詞の原形”
「目的語に~させる」
“be + compelled + to + 動詞の原形”
「~させられる」

例)The strict teacher compelled the students to do their homework.
【訳】その厳しい先生は生徒たちに宿題をさせました。

まとめ

今回は「~させる」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。

以下は今回の内容をまとめた表です。

今回のまとめ
単語の意味の違いをまとめた表

主人
主人

今まで知らなかった単語も沢山あったから勉強になったよ!
これからは適切な単語を適切な場面で使っていくね^^

はち
はち

同じ「~させる」でも使う単語で意味が変わるからね!
ぜひ今回学んだ知識を生かしてこれから使ってみてね♪

みなさん、いかがでしたか?

今回紹介した英単語の中に、今までしっかりと理解せずに使っていたものや、知らなかったものもあったかもしれません。

これらの単語の違いを理解して使いこなせるようになることで、より自然で表現豊かな英語を身に付けることができます。

ぜひ今回紹介した内容を理解して使えるようにしましょう!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

以上、はちの英語解説でした。

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