「はやい」を英語で?fast・earlyなどの違いを解説

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こんにちは、はちです!

このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に

わかりやすく解説しています!

主人
主人

「はやい」を意味する形容詞の英単語ってどれを使っったら良いかわからないよ…
“fast” や “early” とか色々あるけど、何が違うのかなぁ?

はち
はち

そうだね、どれも日本語にすると「はやい」という意味になるからわからないよね…
でも実はそれぞれ違ったニュアンスが含まれているから例文と一緒に解説するね♪

みなさん、「はやい」という意味を持つ形容詞の英単語を使い分けることができていますか?

fast” や “early” はよく知られている英単語だと思いますが、
その他にも「はやい」という意味の単語が色々あって、それぞれニュアンスが異なります。

どれも似た意味の単語ですが、
これらを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります

今回の記事では「はやい」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!

今回の内容は「速い」「早い」の2つに分けて
それぞれ別の項目にして解説しますね

ぜひこの際に学んで理解しましょう♪

以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 「はやい」を意味する英単語の違いがわからない方
  • 自然な英語を身に付けたい方
  • 英作文や英会話の機会がある方
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「速い」を意味する英単語 5選

fast

1つ目は “fast” について説明します。

この単語は元々「しっかりとした」という語源を持っていました。

そこから派生して現在では「速い」という意味で使われています。

この単語は運動や動作が継続的に一定して速いことを表すというイメージで、
速さを表す最も一般的な(基準となる)単語になります。

具体的には「乗り物」「情報伝達」などに使用されます。

「新幹線」で考えると分かると思いますが、
新幹線は継続して速いスピードで動いていますよね

ちなみにファストフード(fast food)は、
注文から提供までの速さを意味しています。

※形容詞・副詞の両方可
・She is a fast runner.(形容詞)
・She runs fast.(副詞)

例)That sports car is incredibly fast.
【訳】あのスポーツカーは驚くほど速いです。

quick

2つ目は “quick” について説明します。

この単語は「生きている」という語源を持っています。

そこから変化して「速い・短時間の」という意味で現在は使われています。

この単語は短時間で速やかに何かをする(機敏で速い)というイメージです。

「速度が速い」とは異なり、
反応の鋭さや物事を済ませるまでの短い時間を強調する単語です。

例えば「決断の速さ」「行動の速さ」など、
瞬発力やすぐに結果を出す場合に使われ、
突発性・短い所要時間」に焦点が当たります

例)He gave a quick answer to the difficult question.
【訳】彼はその難しい質問に対して素早く答えました。

speedy

3つ目は “speedy” について説明します。

この単語は元々「繁栄 → 幸運」という意味で使われていました。

そこから変わり、現在では「迅速な・速やかな」という意味になっています。

この単語は、単に速いだけでなく、そこに効率性やスムーズが加わる場合に使用されます。

動作に対する速さというよりは、
「物事が推移していく(過程の)速さ」を表すというイメージです。

例えば
「怪我からの回復の速さ」「対応の速さ」などに使われ、
「円滑」のようにポジティブな意味合いを含みます。

例)The speedy delivery surprised me.
【訳】速い配達に驚きました。

rapid

4つ目は “rapid” について説明します。

この言葉は「強奪する」という意味を元々持っていました。

そこから派生して「速い・急な」という意味になっています。

この単語は、非常に速い・短期間に急激に変化する様子を表します。

例えば
「急成長」は英語で “rapid growth”
「急流の川」は英語で “rapid river” と言い、
この単語は驚きのニュアンスも含みます。

このように、
速さが「急激」や「一気」に変動するケースで選ぶのが一般的です。

またこの単語はフォーマルで堅い語であり、
改まった場面で使用されます。

例)A rapid response is required in emergency situations.
【訳】緊急時には迅速な対応が必要です。

swift

5つ目は “swift” について説明します。

この言葉は「ねじる・巻きつく」という語源を持っています。

そこから変化して「速い」という意味で現在では使われます。

この単語は、軽快ですらりと流れるような速さ・非常に速い様子に対して使われます。

例えば
「チーターが走っている様子」
「ダンサーの動きの速さ」など、
勢い・迫力もありながらスムーズな感じです。

また「行動」「反応」の速さにも使用され、
速さをより一層誇張したニュアンスが含まれます。

この単語は、やや文語的で堅い語なので
日常会話で使われることは少ないです。

例)She made a swift decision.
【訳】彼女は即決した。

「早い」を意味する英単語 2選

early

1つ目は “early” について説明します。

この単語は「~の前に」が語源になっています。

そこから派生して現在では「早い」という意味になっています。

この単語は語源からも分かるように、
ある基準となる時間(帯)よりも早いという意味で使われます。

基準となる時間とは
「予定時間」「通常の時間」「期待されている時間」などであり、
それよりも前にというニュアンスになります。

I woke up early today.“と言うと、
いつもより早く目が覚めた」という意味合いになります。

例)He always goes to school early.
【訳】彼はいつも早く学校に行きます。

soon

2つ目は “soon” について説明します。

この単語は元々「直ちに」という意味で使われていました。

そこから現在では「早く・まもなく」という意味になっています。

この単語は、今orある時点から近い未来に対して使用されます。

例えば “Come home soon.” と言うと、
「早く(すぐ)帰ってきて」という意味になります。

また、“early” と同じような意味を表すこともあります。

①The bus arrived earlier than I expected.
②The bus arrived earlier than I expected.

         ↑
どちらでもOKなのですが、
①は単に予想していた時間より前にバスが来た
②は予想以上に待つ時間が少なくて早かった
というように、②の方が感情的ニュアンスが強くなります

例)Let me know as soon as possible.
【訳】できるだけ早く教えてください。

まとめ

今回は「はやい」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。

以下は今回の内容をまとめた表です。

今回のまとめ
単語の意味の違いをまとめた表

主人
主人

今までずっとモヤモヤしていたからすごく助かったよ!
それぞれの単語を適切な場面で使っていくね^^

はち
はち

色々な単語を使えると表現力が上がるからね!
ぜひ今回学んだ知識を生かしてこれから使ってみてね♪

みなさん、いかがでしたか?

今回紹介した英単語の中に、今までしっかりと理解せずに使っていたものや、知らなかったことがあったかもしれません。

最初は覚えるのが難しかったりするかもしれませんが、使いこなせるようになることで、より自然で表現豊かな英語を身に付けることができます。

ぜひ今回紹介した内容を理解して使えるようにしましょう!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

以上、はちの英語解説でした。

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