こんにちは、はちです!
このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に
わかりやすく解説しています!

「教える」を意味する英単語は”teach”以外にもあるって本当!?
それぞれどのような使い方をするのかもわからないよ…

実は”teach”以外にも「教える」という意味で使える単語は色々あるよ!
それぞれ適した使い方があるから例文と一緒に解説するね♪
みなさん、“teach”以外に「教える」という意味の英単語があることを知っていますか?
最も広く知られている単語は”teach”で、「教える=teach」と思っている方もいるかもしれませんが、
場合によっては他の単語のを使った方が良いこともあります。
どの単語も「教える」という意味で使えますが、、
これらを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります
今回の記事では「教える」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!
ぜひこの際に学んで理解しましょう♪
以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。
- 「教える」を意味する英単語の違いがわからない方
- 自然な英語を身に付けたい方
- 英作文や英会話の機会がある方
「教える」を意味する英単語6選
teach
1つ目は “teach” について説明します。
この単語は元々「指し示す」という語源を持っていました。
そこから派生して現在では「~を教える」という意味で使われています。
この単語は「教える」という意味では最も一般的な単語であり、
体系的かつ継続的に知識や技能を教えるというイメージです。
基本的には習得までに時間を要すること「教える」という意味になります。
具体的には教師やインストラクターが、
生徒や学生に新しい知識やスキルを教えるときに使用されます。
⚠teach – taught – taught
例)He taught me how to play the guitar.
【訳】彼は私にギターの弾き方を教えてくれました。
show
2つ目は “show” について説明します。
この単語は最初「見る → 見せる」という意味を持っていました。
そこから変化して「~を教える・案内する」という意味で現在は使われています。
この単語は実際にやって見せることで教えるというイメージです。
例えば”show”を使って「道を教える」と言う場合、
地図を描いて教えたり、目的地まで連れていくという意味になります。
また、手順や操作を見せて説明する場合も使用されます。
※もし「口頭で教える」と言いたければ次に紹介する“tell”を使いましょう
例)Could you show me the way to the museum?
【訳】博物館までの道を教えていただけますか?
tell
3つ目は “tell” について説明します。
この単語は元々「数える・語る」という意味で使われていました。
そこから変わり、現在では「教える・話す」という意味になっています。
具体的には、相手が知らない情報を口頭で教えるというイメージです。
そのため1つ前の例文を
“Could you tell me the way to the museum?”にすると、
博物館までの道を口頭で教えてほしいという要望になります。
もし通りすがりの人に聞くのであれば
“tell” を使った方が相手は快く受け入れてくれるかもしれませんね。
※メモ
show:視覚的に教える
tell:口頭で教える
例)He told me the secret recipe.
【訳】彼は私に秘密のレシピを教えてくれました。
guide
4つ目は “guide” について説明します。
この言葉は「世話をする(人)」という意味を元々持っていました。
そこから派生して「~を案内する・手助けする」という意味になっています。
つまりこの単語は、
道筋や方法を指し示しながら、一緒に相手を目的地や目標へと導くことを意味します。
一番イメージしやすいのが「ツアーガイド」だと思いますが、
このように一緒に目的地に行って色々と案内するイメージです。
他にもキャリア支援など、一緒になって助言や指導を行うことに対しても使用されます。
「ガイド」という日本語にもなってるので理解しやすいと思います!
例)She guided me in making the right career choices.
【訳】彼女は私に正しいキャリア選択を教えてくれました。
educate
5つ目は “educate” について説明します。
この言葉は「外に(e)+ 導く(duc)→ 潜在能力を導き出す」という語源を持っています。
そこから変化して「教育する・教える」という意味で現在では使われます。
この単語は、公式に学校や大学などで様々な知識を長期的に人に与えることに対して使われます。
“teach” と同じように知識や技能を教えることを含みますが、
“educate” はそれに加えて、批判的思考能力や問題解決能力など、学習者の能力開発にも重点を置きます。
また、倫理観や社会的責任感、市民性などの道徳的・社会的価値観を育む際にも使用されます。
例)It’s important to educate children about not smoking.
【訳】子どもたちに喫煙しないことを教えることは重要です。
instruct
6つ目は “instruct” について説明します。
この単語は「上に(in)+ 積む(struct)→ 積み上げる」という意味で最初は使われていました。
そこから派生して現在では「(技術)を教える・指示する」という意味になっています。
この単語は、詳細な情報や手順を順番に伝えて実用的な技能・知識を相手に教える際に使われます。
例えば、スキーの指導員が1から滑り方を教えるイメージです。
このように教師から生徒へ、専門家から非専門家へといった関係性で使用され、
相手に特定の行動や手順を取らせることを目的とします。
このように教える人を”instructor”(インストラクター)と言います。
例)She instructs her students in Arabic.
【訳】彼女はアラビア語で生徒たちを教えています。
まとめ
今回は「教える」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。
以下は今回の内容をまとめた表です。


今まで知らなかった単語も沢山あったから勉強になったよ!
これからは適切な単語を適切な場面で使っていくね^^

同じ「教える」でも色々な単語が英語にはあるからね!
ぜひ今回学んだ知識を生かしてこれから使ってみてね♪
みなさん、いかがでしたか?
今回紹介した英単語の中に、今までしっかりと理解せずに使っていたものや、知らなかったものもあったかもしれません。
これらの単語の違いを理解して使いこなせるようになることで、より自然で表現豊かな英語を身に付けることができます。
ぜひ今回紹介した内容を理解して使えるようにしましょう!
この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
以上、はちの英語解説でした。
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