「強い」を英語で?strong・powerfulなどの違いを解説

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こんにちは、はちです!

このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に

わかりやすく解説しています!

主人
主人

「強い」を意味する形容詞の英単語ってどれを使っったら良いかわからないよ…
“strong” や “powerful” とか色々あるけど、何が違うのかなぁ?

はち
はち

そうだね、どれも日本語にすると「強い」という意味になるからわからないよね…
でも実はそれぞれ違ったニュアンスが含まれているから例文と一緒に解説するね♪

みなさん、「強い」という意味を持つ形容詞の英単語を使い分けることができていますか?

strong” や “powerful” はよく知られている英単語だと思いますが、
その他にも「強い」という意味の単語が色々あって、それぞれニュアンスが異なります。

どれも似た意味の単語ですが、
これらを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります

今回の記事では「強い」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!

ぜひこの際に学んで理解しましょう♪

以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 「強い」を意味する英単語の違いがわからない方
  • 自然な英語を身に付けたい方
  • 英作文や英会話の機会がある方
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「強い」を意味する英単語 6選

strong

1つ目は “strong” について説明します。

この単語は元々「厳しい」という語源を持っていました。

そこから派生して現在では「強い」という意味で使われています。

この単語は基本的・総合的な強さを表す単語というイメージで、
強さを表す最も一般的な単語になります。

具体例として「肉体的な強さ」「風などの強さ」「関係の強さ」など、
人や物など様々な強さを表現することができます。

このように汎用性が高く、
特定のニュアンスを指定せずに一般的な「強さ」を伝えたいときに最適です。

例)He is a strong boxer.
【訳】彼は強いボクサーです。

powerful

2つ目は “powerful” について説明します。

この単語は「力(power)+ に満ちた(ful)」が合わさってできたものです。

つまり、「強力な」という意味で現在は使われています。

この単語は圧倒的な力や影響力・エネルギーを持っているというイメージです。

その人や物が持っている「力」というより、
それらが与えるインパクトの大きさを強調する単語になります。

例えば “He is powerful.” と言うと、
彼の影響力や権力などが強いというニュアンスになります。

また先ほど紹介した “strong” よりもポジティブな印象を含みます。

例)Her speech was powerful.
【訳】彼女の演説は力強かったです。

tough

3つ目は “tough” について説明します。

この単語は元々「折れにくい」という意味で使われていました。

そこから変わり、現在では「強い・かたい」という意味になっています。

この単語は、耐久性という面において人や物が強いことに対して使用されます。

<人に対して使用する場合>
困難な状況を耐える精神力・打たれ強さを表現する。

<物に対して使用する場合>
金属のように固く頑丈で、簡単には壊れない耐久力を表現する。

つまり、物質的・精神的なかたさ(強さ)を表現することができる単語です。

例)The products are made from tough material.
【訳】その製品は強い素材でできています。

robust

4つ目は “robust” について説明します。

この言葉は「丈夫な木材」という意味を元々持っていました。

そこから派生して「強健な・頑丈な」という意味になっています。

この単語は、見るからに強くて健康、または壊れにくそうな状態を意味します。

「機械」「健康状態」「人の身体」
などに対して使われ、壊れにくさや安定性を強調します。

“robust economy”(強く安定した経済)
のように、抽象的な概念に対しても使用されます。

例)She has a robust immune system.
【訳】彼女の免疫は強いです。

intense

5つ目は “intense” について説明します。

この言葉は「強く張っている」という語源を持っています。

そこから変化して「強烈な・激しい」という意味で現在では使われます。

この単語は、あるものの強さの程度がすごい状態に対して使われます。

具体的には、光や温度などの「エネルギー」「感情」「痛み」などを表現する際に使用されます。

このように、
感情や状況が「極端に」強い場合に使われ、激しさを伴います

またこの単語の名詞形 “intensity”を使うことで
「震度(seismic intensity)」ということもできます。
※ seismic = 地震の

例)I suddenly felt intense pain in my back.
【訳】突然背中に強烈な痛みを感じました。

muscular

6つ目は “muscular” について説明します。

この単語は「筋肉」が語源になっています。

そこから派生して現在では「力強い・たくましい」という意味になっています。

この単語は語源からも分かるように、
発達した筋肉を持っていて力強いという意味で使われます。

特に「アスリート」「ボディービルダー」などに使用され、
見た目の力強さ、運動能力や体格のしっかりさを示すことができます。

また「エネルギッシュである」という意味合いが含まれており、
一般的に好意的な言い方として使用されます。

例)I wish I was muscular.
【訳】もっとたくましい筋肉だったらいいのになぁ。

まとめ

今回は「強い」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。

以下は今回の内容をまとめた表です。

今回のまとめ
単語の意味の違いをまとめた表

主人
主人

今までずっとモヤモヤしていたからすごく助かったよ!
それぞれの単語を適切な場面で使っていくね^^

はち
はち

色々な単語を使えると表現力が上がるからね!
ぜひ今回学んだ知識を生かしてこれから使ってみてね♪

みなさん、いかがでしたか?

今回紹介した英単語の中に、今までしっかりと理解せずに使っていたものや、知らなかったことがあったかもしれません。

最初は覚えるのが難しかったりするかもしれませんが、使いこなせるようになることで、より自然で表現豊かな英語を身に付けることができます。

ぜひ今回紹介した内容を理解して使えるようにしましょう!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

以上、はちの英語解説でした。

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