「中心」を英語で?middle や center の違いを解説♪

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こんにちは、はちです!

このブログでは英語が苦手な方や、興味を持っている方に

わかりやすく解説しています!

主人
主人

「中心」を英語で言うときはどの英単語を使えば良いのか全然わからないよ…
“middle” や “center” などの色々な単語があるけど、それぞれ違いがあるのかなぁ?

はち
はち

日本語だとどれも「中心」だけど、単語ごとに異なった意味合いで使われるんだよ!
しっかりと理解できるように例文と一緒にゆっくりと解説するね♪

みなさん、「中心」という意味の英単語を使い分けることができていますか?

middle” や “center” などといった英単語はご存じの方も多いと思いますが、
その他にも様々な「中心」を意味する単語があって、それぞれに適切な使い方があります。

これから紹介する単語はどれも「中心」を表すものなのですが、
これらの違いを理解することで、より場面に合った単語を使うことができるようになります

今回の記事では「中心」を意味する英単語のニュアンスの違いや使い方などを例文とともに解説します!

ぜひこの際に学んで理解しましょう♪

以下に該当する方はぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 「中心」「真ん中」を意味する英単語の違いがわからない方
  • 自然な英語を身に付けたい方
  • 英作文や英会話の機会がある方
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「中心」を意味する英単語 5選

middle

1つ目は “middle” について説明します。

この単語は最初「中間」という意味を持っていました。

そこから変化して「真ん中・中央」という意味で現在は使われています。

この単語は位置や時間の「真ん中」や「中間」というイメージです。

具体的には、
物理的な空間や時間の流れにおける両端から等しい距離周辺の地点や時点を表します。

例えば、「中指」は英語で “middle finger” 、「中年」は英語で “middle age”
と言いますが、このような感じの「真ん中」を指します。

例)He goes back to his family in the middle of June every year.
【訳】彼は毎年6月の中旬に家族のもとに帰ります。

center

2つ目は “center” について説明します。

この単語は元々「円の中心点」を指す言葉でした。

そこから派生して現在では「中心・真ん中」という意味で使われています。

この単語は、物理的な「中心点」や、活動・関心の「中心地」というイメージです。

先ほど紹介した”middle”とは異なり、物理的な意味では「ど真ん中」を指します。
ほとんど同じ意味として使われることも多いです。
※”middle” は「真ん中あたり」です。

具体的には、基本的に円や球体・囲まれた空間の中心点を指します
コンパスの針を刺す場所をイメージするとわかりやすいと思います!

また、「注目の的」や「議論の中心」など、
物理的な中心点だけでなく、比喩的に重要な位置や中心的存在を表すことも特徴です。

イギリスでのスペルは “centre”です。

例)Can you place the vase in the center of the table?
【訳】花瓶をテーブルの中央に置いてくれる?

core

3つ目は “core” について説明します。

この単語は元々「果物の芯」という意味で使われていました。

そこから変わり、現在では「(果実の)芯・中心部」という意味になっています。

この単語は、「あるものの中心部分・核心」というイメージです。

例えば、「地核」のように表面の真ん中ではなく、物体の中心部を意味します。

物理的な意味以外にも、
物事の「核心」や「最も重要な部分」という意味でもよく使われます。
ex) core of the problem:問題の核心

例)The Earth’s core is extremely hot.
【訳】地核は非常に高温です。

heart

4つ目は “heart” について説明します。

この言葉は「」という意味を元々持っていました。

おそらく「心臓」という意味ではよく知られていると思いますが、
そこから派生して「中心・中心部」という意味にもなっています。

つまりこの単語は、物事の最も重要な部分を意味します。
※「心臓」が体で一番大事な部分であることと同じですね

物理的な「中心」ではなく、
比喩的に問題や地理上の「中心」や「核心」を表す単語ということになります。

またニュアンスとしては、感情的・精神的な面を強調している感じです。

例)I have an office in the heart of Tokyo.
【訳】私は東京の中心部にオフィスを持っています。

focus

5つ目は “focus” について説明します。

この言葉は「暖炉 → 火」という語源を持っています。

そこから変化して「中心・的」という意味で現在では使われます。

この単語は注意や興味・関心が集まる中心的対象に対して使われます。

例えば「議論の中心」のように、
意識的に人々が注意や関心を集中させている対象に対して使用されます。

語源の「火」からイメージできるように、
虫眼鏡で紙を燃やす実験をするときに光を一点に集める感じです。

例)The main focus of the meeting was the budget.
【訳】会議の主な焦点は予算についてでした。

まとめ

今回は「中心」を意味する英単語の意味や違いについて解説しました。

以下は今回の内容をまとめた表です。

今回のまとめ
単語の意味の違いをまとめた表

主人
主人

細かいニュアンスや使い方の違いを知ることができて良かったよ!
これからはそれぞれに合った状況で単語を使い分けることができそう^^

はち
はち

同じ「中心」でも英語では単語を使い分ける必要があるからね!
ぜひ今回学んだ知識や情報を生かしてこれから使ってみてね♪

みなさん、いかがでしたか?

今回取り上げた英単語の中には、これまで十分に理解せず使っていたものや、初めて知ったものもあったかもしれません。

これらの語の違いを理解し、適切に使い分けられるようになることで、より自然な英語を身に付けることができます。

ぜひ、今回お伝えした内容をしっかりと理解し、実際の文章や会話で活用してみてください!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

以上、はちの英語解説でした。

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